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お客様対応Q&A

中国では、原材料や人件費の高騰でコストUPをしている、と聞いています。日本製との金額の差は無くなったのでしょうか?

確かに、中国製のコストUPは、事実です。しかし、まだまだ、日本製との価格差は、大きいです。
一般的な基準ですが、5Pジーンズ型の加工物で、¥1,500~¥2,000
カーゴ型で、¥1,000~¥1,500程度の差はあります。
発注LOTや加工の難易度等で、大きく変わりますが、中国製の方が安く生産出来ます。

中国では、小LOT生産が難しくなってきた、と聞きますが、実際は、どうでしょうか?

野澤組は、自家工場(専用工場)を持っており、又、中国進出が早く、中国の企業と非常に親密な関係にありますので、協力工場も多数、持っております。今までと変わりなく、小LOT・短サイクル生産が可能です。
確かに、今まで通りの「相手任せ(丸投げ)」の商社では、小LOT生産は、中国側が断る状況です。

中国で生産する場合の発注のタイミングは、どれくらいの期間が必要ですか?

デニム生地であれば、野澤組で在庫していますので、一般的には、発注後、30日で納品が可能です。
中国側の季節要因(旧正月や国慶節等の休み)がある場合は、生産がパンクしますので、予測がつかない時もあります。

中国での小LOT生産の発注数量は、どれくらいですか?

基本は、1,000本です。100本から生産は、可能ですが、割増料金がONされます。
割増料金は、100本~200本/200本~500本/500本~1,000本と言うランクを設けています。
また、別に、総発注数量が、3,000本超の場合は、別途相談をさせてもらっています。

野澤組の特徴は?

お客様のニーズに合わせて、国内生産 と 中国生産 で対応しています。
国内生産は、縫製から加工まで、MADE IN JAPANです。
中国生産は、日本の生地を輸出し、製品で輸入するケース、と、中国製の生地を使用し製品輸入する ケースと、第三国の生地を中国へ送り、製品を輸入するケース等を行っています。
また、中国国内販売も始めています。
OEM・ODM生産で、全てのお客様のニーズに合わせた製品の供給が可能です。

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