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お客さまご要望対応Q&A

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1.全般的なQ&A

プロセスチーズとナチュラルチーズの違い

ナチュラルチーズは乳酸菌や酵素による熟成が自然にゆっくり進んでおり、時間が経つとともに、濃厚な風味になってゆきます。但し、クリームチーズ等の非熟成チーズの場合は、風味の変化は極めてわずかです。
一方、プロセスチーズはナチュラルチーズに熱をかけて乳酸菌を死滅させますので、熟成は進まず、風味の変化はほとんどありません。概してマイルドな風味です。

ナチュラルチーズの種類

硬さ(主に熟成の長さ)の違いによる分け方がわかり易いでしょう。


硬質チーズ:パルメザンやエダムなど、主に粉チーズとして使われます。
半硬質チーズ:ゴーダやチェダ―の様に、スライスやシュレッド、ダイス等に加工して使われます。青カビチーズもこれに含まれます。
軟質チーズ:モッツァレラやクリームチーズのように、そのまま、あるいは加熱して溶かして使われます。非熟成チーズや白カビチーズもこれに含まれます。

使い残したチーズの保存法

固まりのチーズが残った場合、サランラップで空気を絞り出すように包み、冷蔵庫で保管します。一度開封した後は、できるだけ早く使い切って下さい。
シュレッドやダイス、あるいは粉チーズなどは主に1kg程度のポリ袋に包装されていますので、その都度使い切るようにして下さい。それでも残った場合は、密封をして冷蔵保管し、2~3日以内で使い切って下さい。

2.製菓製パンや総菜用チーズのQ&A

ナチュラルチーズを常温で扱えるか

水分がごく低いチーズなら常温で扱えることもありますが、様々なご使用の条件が関係してきます。ご相談ください。

パン生地に包みこんで焼くと中のチーズが溶けて消える

溶けにくいチーズもあります。ご相談ください。

チーズによって溶け具合や焦げ具合が違う

チーズの産地や種類によって、それらはまちまちです。ご相談ください。

ナチュラルチーズを冷凍しても問題ないか

種類によっては冷凍保管、流通が可能なチーズがありますので、ご相談ください。但し、複数回の冷凍は不可です。解凍時はゆっくりと冷蔵温度でお取り扱い下さい。

味の濃いチーズや、焼成時に伸びが良いチーズ等の特徴を知りたい

ゴーダの速熟タイプや、伝統的な製法で作られたモッツァレラなど様々な品揃えがございます。ご相談ください。

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